はじめに(ルアーフィッシング)

魚釣りのこと

急にルアーフィッシングがしたくなった

2017年の夏、家族旅行で奥多摩に行くことになり奥多摩で遊べる場所をリサーチしていると、沢山のマス釣り場がある事に気づきました。

小中学生の頃に夢中だったバス釣りを思い出し色々と調べてると、ムラムラとルアーフィッシングの思いが強くなってきました。

フィッシング歴

親が転勤族だったため、色々な地域で色々な種類の釣りを体験しました。

1985年頃

関西地方
小学生の低学年は父親の影響で「海釣り」が中心。瀬戸内はやはり、青魚がメインになる

サビキ釣りでの、アジ、サバ、イワシ。
投げ釣りでの、スズキ、キス、カレイ。
根魚釣りでの、メバル、カサゴ、アイナメ。

小学生の高学年は友達との「ルアー釣り」が中心。
ライギョ、ブラックバス
たまにヘラブナ釣り。

住んでた地域は、やたらに、ため池や古墳がありました。ただ、ハスが湖面を覆っている事が多くてバスよりライギョがメイン

1990年頃

北陸地方
中学生は「ルアー釣り」と「渓流釣り」が中心

友達とバスのルアー釣りに明け暮れる

渓流は餌釣りで、イワナがターゲット。

天然のイワナは凄い!想像出来ないような、小さな小さな川に生息しています。

チョロチョロとしか水が流れていない小川。きっと、泳がずにジャンプして遡上しているのだろう。

1995年頃

四国地方
高校入学と同時に釣りを卒業

1990年代半ばの、芸能人がバス釣りをする番組は完全に興味がなく、
「第3次バスブーム」を知らずに通り過ぎる。

リサーチ開始

ブラックバス

現在は東京に住んでいるので、まずは近場のバス釣りが出来るところを調査開始です。

ふと考えると、家の近くでチャリンコでふらっと行けるような池が全くない。
検索しても多摩川しか出てこない。

引き続き色々調べていると「特定外来生物」に指定されて規制が強化されているようです。
また、第3次バスブーム時のマナー違反も問題になったようで世間の目が冷たくなったみたいで

何となく、面倒臭い感がプンプンして来ました。早くも撤退の予感です。

トラウト

マス釣りがきっかけで現在に至っているので最初に立ち戻ってきました。

現在のマス釣りはエサ釣りよりもルアー釣りが主流のようです。
私が現役だった頃は誰もルアーなんてしてなかったのに・・・・

当時、TVでは海外で巨大ニジマスをターゲットにしたルアーフィッシングを盛んに放送してた記憶を思い出しました。

確かニジマスを「レインボートラウト」って言ってた気がする。定着しなかったのでしょうか

更に調査を進めると、今はルアーフィッシングが細分化され、
ブラックバスが特定外来生物に指定された頃から
海水でのシーバス、淡水でのトラウトにトレンドがシフトしている模様

ターゲットはトラウトに決定です。今度は釣り場の調査です。

私が小さい頃は地方に住んでいたからかもしれませんが、
「天然もの」が一番初めに頭に浮かぶのですが、
世間的には管理釣り場でのフィッシングが主流のようです。

管理釣り場

プール施設がフィッシング場!

初めて知った時はかなり衝撃を受けました。色々な意味で想像は出来ます。

オフシーズンにプール施設を有効利用できるのは施設側のメリットが大きいと思います。

エサ釣りでファミリー向けなら、比較的受け入れられるのですが
ジェットコースターや観覧車を楽しんでいる若者たちの横で
ルアーフィッシングで大人たちが釣りをしている所を想像すると・・・・

検索すると情報が溢れる。
既に歴史を重ねられており、世間で認知され受け入れられている。
私も素直に受け入れます。

どっちが近いプールフィッシング

プールのオフシーズンに「としまえん」と「西武園ゆうえんち」が都内でオープンしているようです。
どちらも自宅から1時間以内に行けます。車よりも電車の方が早い気がする。

電車の場合、乗換えを考えると「西武園ゆうえんち」の方が行きやすい。
駐車料金は1,300~1,500円とサイトには記載されていますが、
色々情報収集していると、開園前だと無料とか500円とかの情報があるので
実際はどうなんでしょうか

対象魚と釣り場がこれで決まりました。ただ、残念ながら道具が全くない。
初期投資を抑えたいな~

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