水耕栽培に利用する液肥 OATハウス(大塚ハウス)肥料

肥料

<景品表示法に基づく表記> 本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります。

OATハウス(大塚ハウス)肥料ってなに?使い方が知りたい。

この疑問に回答します。

OATハウス(大塚ハウス)肥料は家庭向けの園芸肥料でなく農家向けの肥料です。

この記事でわかること
  • OATハウス(大塚ハウス)肥料について
  • 水耕栽培で利用できる肥料
  • OATハウス(大塚ハウス)肥料の作り方
  • OATハウス(大塚ハウス)肥料の種類

OATハウス(大塚ハウス)肥料について

OATアグリオ株式会社 から発売されている水耕栽培で利用出来る数少ない肥料のひとつです。上級者向けの肥料です。

2014年に会社名を大塚アグリテクノ株式会社からPATアグリオ株式会社に変更されました。社名変更に合わせて製品名も大塚ハウス肥料からOATハウス肥料に変更されました。

OATハウス(大塚ハウス)肥料は業務用のサイズでしか販売されていません。有志の方が小分けして販売してくれています。

水耕栽培で利用できる肥料

水耕栽培で利用できる肥料は限られています。

一般的に売られている液肥(ハイポネックス原液ベジフル液肥)は、土栽培が前提の肥料です。

一般的な液肥は、植物が必要な栄養素(窒素、リン、カリウム)と、土壌に含まれる有用微生物や菌類のバランスを整える効果があります。

土壌に含まれる微生物や菌類は、植物と相互作用の関係です。

OATハウス(大塚ハウス)肥料の作り方

水耕栽培用の肥料はOATハウス1号です。OATハウス1号はOATハウス2号と組み合わせて使用します。

水1000L(1トン)当り、OATハウス1号1.5kg・OATハウス2号1.0kgを順に溶かすと標準培養液ができます。

原液を調製する場合は1号・2号を各々別の容器に溶かしてください。

OATハウス(大塚ハウス)肥料の種類

OATハウス(大塚ハウス)肥料は12種類が販売されています。

OATハウス1号 10kgポリ袋入り OATハウス5号 1kgポリ袋入り×10袋/ケース
OATハウスS1号 10kgポリ袋入り OATハウス6号 10kgポリ袋入り
アミノハウス1号 10kgポリ袋入り OATハウス7号 10kgポリ袋入り
アミノハウスS1 10kgポリ袋入り OATハウス8号 10kgポリ袋入り
OATハウス2号 10kgポリ袋入り OATハウス9号 10kgポリ袋入り
OATハウス3号 10kgポリ袋入り OATハウス10号 10kgポリ袋入り

育てる植物の種類や成長時期(育苗・定植~収穫期)によって濃度や配合を変更して利用します。

正直、家庭菜園には容量も使用方法もオーバースペックです。

でも、使いたいって思っちゃいますよね。有志の方が粉末を小分け濃縮液を小分けして販売してくれています。

小分け肥料を購入する場合、「販売業者の届出」が提出されているか確認してください
農林水産省からアナウンスが出されています。
肥料の販売業者は、肥料取締法第23条の規定に基づき、都道府県知事に販売業務に関して届出を行うことが義務づけられています。(インターネットオークション等を通じて個人間で取引する場合も含む)

 

 

以上、「水耕栽培に利用する液肥 OATハウス(大塚ハウス)肥料」という記事でした。

コメント